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Mon.

まじめな話

160822rc.jpg


ヤッコエ!



かなり前の話ですが、10人を受け持ちアルノ環礁へ。


綺麗なアルノ環礁での3rdダイブはDock South。


そこは外洋。 Exit付近は-100mは余裕であるドロップオフ。


順にラダーにつかまり船上に上がってもらう時、水面のお一人が、


「あー! カメラが落ちましたーッ!」 っと。


それを聞いたみんなもすぐに下を見ると、透き通ったアルノブルーに


吸い込まれていく高価な一眼レフカメラ・・・・・・・


その後一瞬の間を置き 何故だか、みんなの視線が僕に集中。


え??? なに、、、僕すかーーーッ!!!!???? 


160822rc1.jpg


すぐにダッシュで追っかけ回収したのは深度40m。


もちろんExit前なのでエアと減圧の事がかなり心配でした。


その後も落下物の回収係役は多々あります。


いつも思います。 こういった場合ってダイブマスターの仕事かな・・


もしも、重度の減圧症になれば今後マーシャルで皆さんを


ご案内する事が出来なくなってしまいます。 


ですので、僕はそういった場合今後 回収に行きません。


いや、行けないのです。


そして、安全停止や浅場へ行った際の急浮上。  とても危険ですね。。


水面に向かって急浮上するダイバーさんを追っかけ同じく急浮上し


水面に出る寸前にどうにかフィンの先っちょを捕まえてあげる。


これ繰り返してたらまさに減圧症への近道なのです。  なのでしません。


いや、出来ないのです。


160822rc2.jpg


確かにこれに関してはまさにダイビング中での事。 事故があれば


責任を問われるかもしれません。


それもこれまた問題です。 なので、潜る前に無理だと判断した場合は


申し訳ないですが、中層で安全停止が必要なポイントへは行けません。


スキルにあったダイブサイトを選択する事は当然でしょう。


ですがこれら対処は簡単です。 カメラはBCなどに確実に繋いでおく!


浮力のコントロールはダイビングでは絶対的スキル。 練習しましょう!


上記2点に関してはRaycrewウェブサイトにも 事前に案内 しております。


160822rc3.jpg


安全に楽しくダイビングをして頂き、マーシャルの海をご紹介させて


頂く為にもご理解くださいませ。


ちなみに写真のような物でカメラとBCを繋いでると安心ですよ~





また明日!




※こちらにも本日の様子をアップしていま~す!!


 
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マーシャル諸島でのダイビング情報はこちら!
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